ウォーキング・デッド シーズン3 第2話 縄張り争い

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第2話 あらすじ

タイトル:縄張り争い
原題:Sick

片足を失ったハーシェルを牢屋まで運び、すぐにキャロルが止血処理!こんなに頼りになるキャロルは見たことがない!
食堂で出会った受刑者5人は、リック達についてきて牢屋まできた。

受刑者たちは外の様子を知らないらしい。
ゾンビ化騒ぎで暴動がおき、看守は外の様子を見に行ったまま消息不明。
彼らは食堂に閉じこもったまま、変なうめき声を恐れて外に出られなかったとのこと。

リックは外の世界の惨状を説明し、食料の半分と引き換えに戦い方を教え、彼ら用の牢屋を奪還すると取引した。

ハーシェルがもしウォーカー化したら処置してくれとグレンに言い残し、リック達は牢屋奪還へ!
受刑者たちにウォーカーの倒し方を教え、刑務所の探索を開始する!

この後は、受刑者たち & リック達 VS ウォーカーの大群の闘いが繰り広げられる!

ウォーキング・デッド シーズン3 第2話 ネタバレ

受刑者たちは、最初こそ恐怖にあおられて頭ではなく腹を狙ってしまっていたが、暴力への抵抗はあまりないようですぐにウォーカー殺しに慣れていった。

しかsh、ウォーカーを恐れて引き下がったビックタイニーが背後から忍び寄ってきたウォーカーに引っかかれてしまった。
リーダー格の受刑者がビックタイニーの頭を手斧で勝ち割り、殺す。
リックとダリルは、リーダー格の男の異常な目と行動を見て警戒する。

さらに、ウォーカーと対峙中、わざとリックの方にウォーカーを投げつけてきて、ダリルが助けなければリックは殺されてしまうところだった。
リックは怒りを露わにした。

平然と「仕方なかった」と言ってのけるリーダー格の受刑者に対し、リックは「分かるよ。仕方ない。」と言うやいなや、手斧でリーダー格の男の頭をかち割った。
生かしておけばいずれ危険な存在になると察したようだ。
その後、リックに恐れをなして逃げ出した受刑者を見殺しにし、生き残った2人の受刑者に、ウォーカーだらけの牢屋を引き渡した。

「これでも外に比べりゃいい方だぜ」恨めしそうな目で見てくる受刑者に、ダリルが言い残す。

一方、キャロルの治療のおかげでハーシェルの止血はうまくいき、一瞬止まった心臓もローリが人工呼吸と心臓マッサージで蘇生させた。
さらに、ハーシェルはウォーカー化することもなく意識を取り戻し、マギーとベスと喜び抱きしめあった。

その頃キャロルは、ウォーカーを使ってローリの帝王切開を練習していた。

ウォーキング・デッド シーズン3 第2話 感想

ハーシェルの意識が戻ったけど、この後回復するのは難しいだろうな。
そうなると、帝王切開での出産は本当にキャロルがするのか?帝王切開ってそんなに簡単なものなのか?

次回予告だと、次回はメルルが登場するらしくて楽しみです!
どんな登場の仕方するんだろう?


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