ウォーキング・デッド シーズン3 第3話 暗黒の楽園

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第3話 あらすじ

タイトル:暗黒の楽園
原題:Walk with Me

今回はリック達と別れたアンドレアの物語でした。

ヘリコプターの墜落を目撃したミショーンとアンドレアは、墜落現場を確認しにいった。
墜落現場に着くと謎の男たちが到着し、パイロットを助け、亡くなった2人の兵士にとどめを刺した。

隠れて見ているのがばれ、背後から男に銃口を向けられた。
その男こそ、アトランタで片腕を切断してウォーカーから逃げ、行方不明となっていたメルルだった。

アンドレアとミショーンは目隠しされ、車で見知らぬ街に連れて行かれた。

ウォーキング・デッド シーズン3 第3話 ネタバレ

アンドレアは医療器具の整備された治療室で治療を受け、メルルから話を聞いた。
メルルは片腕を落とした際の失血と空腹で死にかけていたところを助けられたという。
メルルからダリルのことを聞かれ、自分も数か月あっていないため消息が分からない旨を説明した。

街は厳重なバリケードに囲まれ、重装備の男たちが警戒に当たっていて、総督と呼ばれる男が牛耳っている街・ウッドベリーだった。
総督はアンドレア達に食べ物と服、温水シャワー付きの部屋を用意し、体力が回復するまで休むよう伝えた。

武器の日本刀を取り上げられて不機嫌なミショーンだったが、アンドレアは73人もの生身の人間が街で生活していく姿に希望を見出した。

一方、パイロットから部下の居場所を聞き出した総督は、すぐに部下たちのところに車で飛んでいき、白旗を出して近づいて行った。
「ウェルズ中尉にここを聞いた。我々はウェルズ注意を保護している。敵ではないから安心してくれ。」
次の瞬間、周りを包囲していた総督の部下達が、軍人たちに対して一斉射撃を浴びせた。

総督は軍人たちの食糧、武器、車などの物資をすべて奪い、ウッドベリーに持ち帰った。

夜、自失のソファーに座って酒を飲む総督の視線の先には、ウォーカーの首が詰まった水槽が何個も積み上げられていた。
そして、そこにはミショーンの連れていたウォーカーや、助けたパイロット・ウェルズ中尉の首もあった。

ウォーキング・デッド シーズン3 第3話 感想

第3話は、リックから離れてアンドレア編でした。
メルルも再登場して、かなり怪しい街・ウッドベリーで暗躍する総督!
面白くなってきました!

最近人間関係のどろどろばかりだったので、こういう新展開は大歓迎です!
シーズン3はここまで、戦闘や新展開が多くて面白いですね!

刑務所にいるリック達も気になるし、ミショーンの正体やウッドベリーのかかえる闇が明らかになるのも楽しみです!
面白くなってきました!


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ にほんブログ村 テレビブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です