ウォーキング・デッド シーズン3 第4話 命の決断

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第4話 あらすじ

タイトル:命の決断
原題:Killer Within

何者かが森から鹿の肉を刑務所へ運ぶ。
施錠された鎖を斬り、ウォーカーを刑務所の中へ誘導するかのように、入り口に鹿の肉を置く。
いったいこの者の正体は?

独房にいた受刑者・アクセルとオスカーは、元仲間の死体を外に運ぼうとしたがウォーカーに阻まれて出すこともできず、リック達に仲間に入れてほしいと懇願した。
が、リックはあっさりと拒否。
独房に残るか?外に出るか?を決断させ、一週間分の食糧とともに外に出すことになった。

一方、ウッドベリーでは、ミショーンが弾痕から、軍人たちはウォーカーに襲われたのではなく、ウッドペリーの兵士に物資調達のために殺されたのだと推測していた。
アンドレアを連れてウッドベリーを出て海岸へ行こうと提案するが、アンドレアは街を離れようとしない。
また、アンドレアはメルルに、農場の場所を伝え、メルルはダリルを探すために街を出たいと総督に頼み込んだ。

刑務所では、ハーシェルはすっかり体調が良くなり、松葉づえで歩けるまでに回復し、ローリやベスとともに、慣れない松葉づえで刑務所内を散歩していた。
その時、刑務所内に大量のウォーカーが出現!
しかも警報が鳴り響き、音に惹かれてさらに大量のウォーカー達が刑務所になだれ込んできた。

ウォーキング・デッド シーズン3 第4話 ネタバレ

電気系統に詳しくないリックは、受刑者のオスカーを連れて基盤室へ。
Tドッグはみんなをかばってウォーカーにかみつかれてしまい、キャロルを逃がすために自分の身を犠牲にしてウォーカーに立ち向かった。

リック、ダリル、オスカーが基盤室に着くと、死んだと思っていた受刑者がリックに襲い掛かってきた。
犯人は、最初に隠れていた受刑者5人のうちの一人で、生き延びて復讐の機会を探っていたようだ。

リックと受刑者のもみあいになり、リックが落とした銃をオスカーが拾った。
「何をためらってる、撃て」受刑者は、オスカーにリックを撃つよう叫び、銃声が鳴り響く。
が、オスカーが撃ったのは受刑者の方だった。
オスカーは銃をリックに返す。

一方、ウォーカーから逃げたローリ、マギー、カールは、小さな空き部屋に逃げ込んでいた。
そこでローリは産気づいてしまい、ここで出産するしかない!
ローリはいきむが子宮口が開いていないために、子供が出てこない!
仕方なく、ローリは麻酔なしでの帝王切開をマギーに懇願する!
「私はもう助からないけど、赤ちゃんは助けてあげて!」
「無理よ!できない!道具もないし!」と動揺するマギーに、カールのナイフを使うよう指示するローリ。
「パパと赤ちゃんのこと、頼んだわよ。あなたなら大丈夫。この世界に負けたりしない。賢くて強い、とても勇敢な子よ。そして、愛しているわ」
カールに語りかけるローリ。

「さようなら」つぶやくローリ。
「ごめんなさい」マギーは、ローリの前の帝王切開の痕を頼りに、カールのナイフでローリの腹を裂く!
なんとか赤子を取り上げたマギーだったが、すでにローリは絶命していた。

「行きましょう」マギーの言葉にカールは首を振る。
「僕のママだから」カールは銃を握りしめ、泣き叫びたい感情をこらえる。
ローリに最後のお別れを告げ、悲しい銃声が響いた。

ウォーカーをとめ戻ってきたリック達。
そこに生まれたての赤ん坊を抱えたマギーとカールがやってくるが、ローリの姿はない。

ローリを捜しに行こうとするリックに、「行かないでリック」というマギーの声。
「まさか!ウソだろう、まさか・・・・」リックは悟り、床に崩れ落ちて号泣した。

ウォーキング・デッド シーズン3 第4話 感想

ローリの死!メチャメチャ感動しました!!
カールに向けた最後の言葉、別れ。
産まれてくる赤ん坊への惜しみない愛情。
麻酔もなしで帝王切開!ぞっとする話ですね!こういうときの女性は強いを聞きますが、ローリ、漢(おとこ)だ!

また、第4話でも大量のウォーカーとの戦いがあり、見ごたえありました!
カールがやたら恰好良かったですし。

刑務所内で、弾数の残り少ない銃を武器に大量のウォーカーと対峙!
これぞゾンビ映画の醍醐味ですね!面白かった!

本話では、主役クラスのローリとTドッグが死んでしまいました。キャロルも行方不明。
一方、カールはかなりたくましい少年に育っていて、冷静にウォーカーを銃で撃退。子供の成長は早い!

さて、今後の展開はどうなるんでしょうか??


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