ウォーキング・デッド シーズン3 第5話 愛が狂った時

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第5話 あらすじ

タイトル:愛が狂った時
原題:Say the Word

刑務所では、ローリの死の悲しみから立ち直れないリックが、茫然としていた。
「元気な子供だ。だが、何か食べ物がないとこの子も死んでしまう。」ハーシェルの声に、町にミルクを取りに行くと立ち上がるダリルとマギー。
リックはまだ我に返ることができず、地面に落ちていた手斧を広い、凄い形相で刑務所の中へ。

一方、ミショーンは総督の部屋に侵入し、刀を取り戻す。
ウッドベリーの隅に捕獲されていたウォーカー達を見つけ、体の斬れを取り戻すかのように、ウォーカー達を次々日本刀で斬殺していく。

これが総督の怒りを買うが、総督はあくまでミショーンの戦闘能力を手放したくなく、自分たちの仲間になるよう説得。
しかし、ミショーンの意思は固い。

総督はアンドレアにミショーンを説得させようとするが、ミショーンは折れず、一人でウッドベリーを出て行ってしまった。

ウォーキング・デッド シーズン3 第5話 ネタバレ

ダリルとマギーは、赤ん坊のいたであろう民家からおむつとミルクを拝借してきた。
ダリルは慣れた手つきで赤ん坊を抱きあげ、ミルクを与える。
「名前はもう決めたのか?」
「まだ決めていないんだ。ソフィアか、エイミーか、キャロルか、・・・ロ、、ローリか。」ダリルの問いにカールが答える。

その頃、ウッドベリーでは、お祭りが拓かれていた。
大勢の町民が広場に集まり、真ん中ではメルルとマッチョな男が闘う準備をしている。
しかし、リングの代わりに鎖につながれた数匹のウォーカーが2人を取り囲んでいる。

「野蛮だわ!」嫌悪感を示すアンドレアに、「やらせだよ歯は全部抜いてある。息抜きだよ。」と答える総督。
しかし、アンドレアの嫌悪感はぬぐえない。

刑務所では、リックが次々とウォーカーを手斧で殺しまくっていた。
グレンの静止にも答えず、グレンをも殺しそうな危険な目をしている。

とうとうローリの亡くなった場所にたどりついたリックは、そこで部屋の奥に引きずられたローリの死体と、ぱんぱんのお腹で満腹そうに横たわるウォーカーがいた。
リックは、ウォーカーの頭を打ちぬき、ナイフでウォーカーの腹を何度も刺した。

その時、リックのいる部屋の電話が鳴り響いた。
恐る恐る電話に出るリック。電話の主の正体は?

ウォーキング・デッド シーズン3 第5話 感想

シーズン3は戦いが多くて面白いですね!ゾンビの数も多いですし!
今回はミショーンの見事な日本刀捌きと、狂気にかられたリックのゾンビ狩りが印象的でした!

しかし、キャロルは本当になくなったんですかね?
最後はTドッグに助けられていたので、逃げ延びたのかな~と思っていたんですが。

前回のローリの死はかなり衝撃でしたが、今回追い打ちをかけるように、ローリの遺体がウォーカーに食べられてしまっていて、リックは本当に人格崩壊してしまうんじゃないかと。

さて、電話の主の正体は誰でしょうかね?
電気系統を直したオスカーか、仲間の誰かかな?もしかしてキャロル?
あるいは他の棟に生き残っていた受刑者か?


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