ウォーキング・デッド シーズン3 第6話 届かぬ想い

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第6話 あらすじ

タイトル:届かぬ想い
原題:Hounded

メルルは3人の男を連れ、ウッドベリーを出たミショーンを殺すべく、森にやってきた。
しかし、そうなるだろうと予測していたミショーンの反撃に会い、仲間2人は斬殺された。
ミショーンもメルルの銃撃で足に傷をおったため、メルルはミショーンを追いかける。

一方、リックは突然鳴り出した電話に出ると若い女の声で、「やっとつながった。ここは安全な場所で、ウォーカーもいない。だけど、安全のために場所は言えない。」と伝えられた。
「子供も、生まれたばかりの赤ん坊もいるんだ。俺たちもそこに加えてくれ」とリックは懇願するが、「仲間たちと相談する」と一方的に電話を切られてしまった。

果たして、電話の主は誰なのか?

ウォーキング・デッド シーズン3 第6話 ネタバレ

アンドレアは街に貢献したいと言い、警備がしたいと申し出る。
「矢の使い方を習う必要がある。」と自称・矢の名人の若い女の子に師事するが、女の子の矢はウォーカーに全く当たらない。
業を煮やしたアンドレアは、壁を乗り越えてナイフでウォーカーを倒してしまった。
しかし、壁を越えてはいけないというルールを破ってしまったため、早くも警備の任を解かれてしまった。

メルルがミショーンを追うと、再びミショーンに切りかかられた。
そのとき、数匹のウォーカーが襲い掛かってきて、再びミショーンを見失う。
ミショーンが向かった先は危険地区、さらにミショーンは足に傷を負っているため、ミショーンは生きて帰れないと判断したメルルは、最後まで負うべきだと主張する仲間を銃殺し、ウッドベリーに戻ることにした。

刑務所内をオスカー、カールとともに探索していたダリルは、衰弱して横たわっているキャロルを発見!
弱って入るが、ウォーカー化はしていない。すぐに抱き上げて安全な場所に運ぶダリル。

街に物資調達に出てきたグレンとマギーは、メルルと偶然遭遇。
一瞬のすきをつかれてマギーがつかまり、グレンは仕方なくメルルの指示に従ってマギーとともにウッドベリーへ。
ミショーンは、偶然体にかかったウォーカーの体液の御蔭で襲われることなく危険地帯を乗り切り、偶然グレンたちがメルルにさらわれるのを目撃してしまった。

アンドレアは総督とエッチ。

電話の前でずっと待っていたリックは、声の主が自分の名前を知っていたことに矛盾を感じる。
声の主はすべてリックが作り出した幻聴だった。
しかし、声の主のローリに、「あなたにはカールと、赤ん坊と、仲間がいるじゃない。愛してるわ。」と励まされるリック。

幻聴とはいえ、電話の御蔭で我を取り戻したリック。
外に出てみると、柵の外にはウォーカーの群れに紛れてミショーンが立っていることに気付いた。

ウォーキング・デッド シーズン3 第6話 感想

電話は幻想だったのか!
なんだ~、他の棟にいる生存者かと思いました!

未だに、メルルと聞くとダイの大冒険の占い師メルルの顔が出てしまう。
ウォーキング・デッドのメルルとはイメージ全然違うから、すごく違和感。

メルルとグレン、ここで再会するとはね~。
最近運が良かったグレンだったけど、また損な役回りになってきたな~。

キャロルは生きてて良かった!
Tドッグが体を張って、自分からウォーカー達に体当たりして助けたんだから、生きててほしかった!

アンドレアはいっつもマイペースだな~。
いろんな意味でタフな女性だ。

さて、ついにウッドベリーの総督とリックに接点ができてしまいました!
どうなるんだろ?


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