ウォーキング・デッド シーズン3 第7話 隣り合わせの恐怖

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第7話 あらすじ

タイトル:隣り合わせの恐怖
原題:When the Dead Come Knocking

グレンは、メルルから拷問を受けていた。
グレンの仲間は?人数は?武器は?場所は?グレンはどれだけ暴力を受けてもかたくなに口を閉じた。
グレン、本当に格好いい!男でもホレる!
一方、隣の部屋ではマギーがグレンの殴られる音を聞き、恐怖に涙していた。

刑務所では、傷を負った状態でウォーカーに襲われ始めたミショーンを、リックは警戒しつつも刑務所の中に入れて手当した。
また、ダリルに助けられたキャロルは、赤ん坊の元気な姿を喜び、ローリの死に涙した。

最初は警戒心むき出しだったミショーンだったが、赤ん坊をいとおしそうに抱く姿、キャロルの生還を心から喜ぶ姿を見て、何かを感じ取ったらしく、口を開くようになった。
ミショーンから、グレンとマギーが何者かに拉致され、近くのウッドベリーという街に誘拐されたことを聞き、数人の男でとミショーンで救出するべく行動を開始した。

いよいよリック達がウッドベリーの人たちと直面!
話し合いで解決するのか?はたまた全面戦争か?

ウォーキング・デッド シーズン3 第7話 ネタバレ

拷問に屈しないグレンの姿に、メルルはとうとう、椅子にしばりつけた状態のグレンの部屋にウォーカーを野放しにした。
武器もないどころかしばりつけられた状態でのウォーカーとの戦い!さすがのグレンも危なかったが、なんとか機転を利かしてウォーカーを倒した!
吠えるグレン!

また、ウッドベリーではミルトンが転化(人がウォーカーに変わること)の実験をはじめていた。
在宅勤務で人との接点がなかったミルトンは人の転化ははじめてらしく、ウォーカーになった後も記憶は残ると信じていた。
が、ウォーカーになった被験者に襲われ、近くで護衛していたアンドレアに助けられる。

リック達は、危険地帯に足を踏み入れてしまったらしく、大量のウォーカーに遭遇。
近くの山小屋に一旦みを伏せ、山小屋の主人をウォーカーの餌にしている間に裏口から抜け出し、ウッドベリーを目指す。

総督はマギーを裸にし、恥辱を与えるが、マギーは仲間のことは話さない。
裸のマギーをグレンの部屋に連れて行き、グレンの怒りをあおる。
グレンの固い意志を感じた総督は標的を変え、マギーの目の前でグレンに銃口を向けたところ、たまらずにマギーが口を割った。
「刑務所よ!」
総督はマギーをグレンに投げつけ、部屋を出て行った。

「あの危険区域をたった10人で一掃なんて不可能だ!本当だとしたら、お前の弟たちは不可能を可能にした。強敵だ!」
メルルに怒鳴りつける総統。

その頃、リック達はウッドベリーの前まで到達し、侵入のチャンスをうかがっていた。

ウォーキング・デッド シーズン3 第7話 感想

グレンメチャメチャ格好いい!
けど、グレンが拷問されてるところはさすがに見たくないな。凄く嫌な気分だ。
拷問にも屈しない、決して仲間を売らないグレンは本当に格好よく良い奴!元ピザの配達とは思えない!
日本人も出てこないかな~。グレンみたいな格好いいキャラクターで!と少し期待しています。

リックからしたら、ウッドベリーの街は実は理想的な安住の地だったんじゃないかな?
こんな形じゃなく、臨月のローリを抱えた状態で、刑務所の前にウッドベリーに来ていたら、物語は変わっていたかも?
皮肉な話ですね。

とはいえ、いよいよ全面戦争の様相を呈してきました!
来週はいよいよ戦闘開始か?
まだ話し合いのチャンスはあるかもしれませんが、グレンもマギーも拷問されちゃってるからな。
アンドレアとの再会も複雑な感じになりそうだな。


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