ウォーキング・デッド シーズン3 第8話 悲しい再会

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第8話 あらすじ

タイトル:悲しい再会
原題:Made to Suffer

グレンとマギーは、グレンが倒したウォーカーの遺体から骨を取り出し、武器確保!グレン、めちゃめちゃたくましい!
2人の処刑が決まり、兵士が部屋の扉を開けた瞬間、グレンとマギーは飛出し、兵士の一人を殺害!
兵士の銃を奪ってメルルを追い詰めるが、他の兵士がやってきてあえなく失敗。

しかし、ウッドベリーに侵入していたリック達は、その音を聞きつけグレン達の救援に向かった。
処刑場に先回りし、催涙弾を上手く使ってグレンとマギーを救出!
が、まわりを完全に銃を持った兵士達に固められてしまった。

四面楚歌のリック一行!果たして、逃げ延びることはできるのか?

ウォーキング・デッド シーズン3 第8話 ネタバレ

一方、数人の生存者が森を抜けて、命からがら刑務所の裏手へたどり着いていた。
ウォーカーと誰かの戦闘音に気付いたカールは、状況を探るべく一人音のする方へ向かった。
このときのカール、リックさながらで、めちゃめちゃ格好いいです!

生存者とウォーカーの闘いを目撃したカールは、すぐに状況を理解し、瞬く間に数匹のウォーカーを射殺。
生存者を安全な場所まで誘導した。

生存者の中の女性の一人が噛まれて意識を失っていたため、カールは冷静に頭に銃口を向ける。
取り乱す女性の旦那が泣き叫ぶ中、リーダー格の黒人の男・タイリースがカールを遮り、「分かっている。俺たちに任せてくれないか。」

カールはうなづき、その場を去ったかと思うと、生存者のいる場所にカギをかけた。
「この場所は安全だ。食料も水もある。」と告げるカール。
タイリースの妻サティは、鍵を掛けられたことに取り乱すが、「ここは彼らの家だ。ここ数週間で一番安全な場所だろ。彼らのルールに従おう。」となだめるタイリース。

一方、ウッドベリーのリック達は、催涙弾を使って煙の目くらましをし、街から抜け出そうとしていた。
が、ウッドベリーの兵士の銃撃は激しく、拷問でまともに走れないグレンをかばっていた受刑者のオスカーは、撃たれて殺されてしまった。

その頃、リック達から離れたミショーンは、総督の家に侵入し、別室のウォーカーの頭のコレクションと、ウォーカー化した総督の娘のペティを発見していた。
そこにやってきた総督。「娘には手を出さないでくれ」と懇願するが、あっさりとペティを刀にかけるミショーン。

総督とペティはもみあいになり、ウォーカーの頭の入った水槽が破壊される。
ミショーンは総督に押し倒され、殺されそうになるが、水槽のガラスの一部を総督の目に付き刺し、総督にとどめを刺そうと剣を振り上げた。

その時アンドレアが入ってきたため、ミショーンは刀を下げ、何も言わずにその場を去った。
アンドレアは総督の異様な部屋に唖然とする。

リック達はなんとかウッドベリーの外に抜け出すことができた。
ミショーンも合流した。しかし、ダリルの姿が無い。

ウッドベリーの集会所で、総督の演説が始まった。
テロリストの侵入により、仲間が殺され、壁ができて以来の恐怖が街を襲った。
テロリストを誘導したのはメルルで、捕まえたテロリストはこいつだ!
と言い、ダリルを連れてきた。

メルルとダリル、生き別れの兄弟の再会だった。

「この二人をどうする?」語りかける総督に、町民たちは「殺せ!殺せ!」の大コールがわき起こった。

ウォーキング・デッド シーズン3 第8話 感想

サブタイトル・悲しい再会の意味は、メルルとダリルの再会だったんですね。
てっきり、アンドレアとリック達の再会かと思いました。

黒人受刑者のオスカー、良い奴だったのに、あっさり死んでしまってショック。
刑務所に駆け込んできた人たちを助けたカールは格好良かったですね!10歳前後とはとても思えない!
将来はリック以上の大物になるかも?

ダリル、何故か最後に生け捕りにされちゃってたけど、ダリルにはまだ死んでほしくないな~。
メルルが体を張って弟を助ける展開に期待しています!

シーズン3はとても面白いです!
シーズン2は農場のドロドロ話が多くて、あれはあれで面白かったのですが、シーズン3の方が話の展開も早いし面白いです!

シーズン3も第8話で折り返しに達しました!
果たして、後半戦はどうなるのかな?


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