ウォーキング・デッド シーズン1 第1話 悪魔の幕開け(目覚めの朝)

ウォーキング・デッド シーズン1

ウォーキング・デッド シーズン1 第1話 あらすじ

タイトル:悪魔の幕開け(目覚めの朝)
原題:Days Gone Bye”

保安官のリック・グライムズは、逃走犯との銃撃戦で重症を負い、病院に入院していた。
目が覚めると病室の周りには人の気配はなく、お見舞いに親友であり同僚のシェーンからもらった花はすっかり枯れてしまっていた。

自分が何日、もしくは何ヶ月眠っていたのかわからないが、衰弱しきっていて歩くのも辛い体を引き釣りながら、リックは病院内に誰かいないか探すことにした。
病室を一歩出て、すぐに異変に気づいた。
廊下には書類や備品が床に散らかされ、壁には銃撃戦の跡、さらに少し進んだ床の上に無造作に横たわっている異物をよく見ると、全身の肌がむしり取られ、内蔵が丸出しになって放置されている看護婦の遺体だった。

この病院でいったいなにが起きたのか?
恐怖に駆られながら、逃げ惑うように非常口を探し、外に飛び出すと、そこには想像もできない光景が広がっていた。

というところが冒頭のお話。
続きはネタバレの部分に書きます。

ウォーキング・デッド シーズン1 第1話 ネタバレ

リックが衰弱しきった体を引き釣りながら、病院の非常口から逃げるように飛び出すと、そこは当たり一面、布にくるまれた死体の山だった。
さらに多くの遺体を積んだトラック、軍用ヘリが野ざらしにされ、近くの建物も、まるで戦争でも起きたかのようにいたるところが壊れていた。

家族は無事なのか?

急いで家に向かったリックは、家に向かう途中、目が冷めてから初めて動くものを見た。
脚をもがれ、下半身がまるごと引きちぎられたかのような異様な姿で、地面に横たわる遺体。それも、死後相当時間が立っている遺体。
それが、リックに向かって地面を這いながら襲いかかってきたのだ。

リックは恐怖におののきながら、自宅に向かった。
が、自宅についても人の気配はせず、愛する妻と幼い息子は無事なのかもわからない。
自暴自棄になりながらも外に出ると、目の前をふらふらとうろつく男に出会った。
やっと生きた人間に出会えたかと思い、声をかけようとすると、その男は黒人の男に銃で頭を撃ちぬかれてしまい、リックも黒人の少年に殴られて気を失ってしまった。

リックが目覚めると、ベッドの上に手足を縛られていて、リックの傷は何の傷だ?噛まれたりひっかかれたりはしていないか?熱は無いかと何度もしつこく黒人の男に聞かれた。
耳を疑う話だが、生ける屍 “ウォーカー” に傷をつけられると、高熱を出した後に死に、傷をつけられた人自身も、生きた人間に襲いかかって人肉をむさぼり食う “ウォーカー”になってしまうということだった。

黒人の親子と共に自宅に戻ったリックは、家族の写真や衣類が持ちだされていることに気づき、愛する妻子は生きて逃げ延びている可能性に気づいた。
警察署に入り、武器を調達すると、黒人の親子と別れて、大勢が避難しているらしいアトランタを目指す。

アトランタに向かう途中、わずかな希望を信じて無線で語りかけるリックだったが、返答は無し。
しかし、無線を聞きつけた人たちがいた。
無線機の具合が悪く、返答はできなかったが、その集団にはリックの親友シェーンがいた。
さらに、カールという名前の子供とその母親も。。。。

途中でガス欠になったリックは、近くの民家から馬を拝借し、馬でアトランタへ。
アトランタに着くと、街は無人で荒れ果てていた。
またかと諦めの気持ちがこみ上げるリックだったが、そのとき、ヘリコプターの音が!
ヘリコプターの音をめがけて走りだすリックだったが、角を曲がったところでウォーカーの大群に出会ってしまい、襲われてしまった。

ゾンビに囲まれ絶体絶命、自分のこめかみに銃を当てて自殺を考えたリックだったが、路上に野放しにされていた戦車への入り口に気づき、戦車の中へ。
そのとき、戦車の無線を通じて、リックに呼びかける声があった。

ウォーキング・デッド シーズン1 第1話 感想

大ヒットしたゾンビ映画のウォーキング・デッド、やっと見始めました!
今、第1話を見終わったばかりですが、これは面白いですね!
大ヒットするのも頷けます!

ゾンビ映画は今までに100本くらいは見てると思いますが、ウォーキング・デッドは映画と比較してもだいぶレベルが高いと思います!
というか、クオリティが高すぎて、ドラマとは思えないw
現在、もうシーズン6まで出ているみたいなので、今から制覇しようと思います!


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