ウォーキング・デッド シーズン3 第10話 宣戦布告

ウォーキング・デッド シーズン3

ウォーキング・デッド シーズン3 第10話 あらすじ

タイトル:宣戦布告
原題:Home

リックは、刑務所のバリケードの外に白い服を来たローリの姿が見えた。
幻覚だということはリック自身もわかってはいたが何か意味があるとしか思えず、休みもとらずに刑務所の外を探しまわっていた。

ウッドベリーでは、総督がアンドレアを利用しようと暗躍していた。
「刑務所への復讐はどうするの?」
「しない。無意味だ。」
アンドレアの問にそう応える総督

「君の演説は素晴らしかった。みんなを導いて欲しい。俺ではダメだ。」と弱音を吐く総督。
「投げ出す気?」
「娘のことを整理するまで時間が欲しい。」

しかし一方で、「アンドレアは忠誠心がどこにあるかわからない」と話し、ミルトンに見張らせた。

メルルとともに森で過ごしていたダリルだったが、メルルの命令口調と口の悪さと聞き分けのなさに嫌気がさしてきていた。
赤ちゃん連れで襲われている家族を発見し、有無をいわさず助けに入るダリル。
危ないところだったが、ダリルのおかげでウォーカーを撃退。難をしのいだ家族。

しかし、メルルは家族に銃を向け、食料を奪おうとした。
ダリルはメルルの横暴をやめさせ、家族を逃がした後、刑務所の仲間のもとに戻ることにした。
メルルはミショーンとグレンを殺そうとしたため、刑務所には戻れないというが、ダリルは気に留めない。仕方なくついていくメルル

刑務所では、グレンはマギーを守れなかったことへの苛立ちとリック、ダリルがいない今、自分がリーダーとしてみんなをまとめないといけないという責任から、暴走しだしていた。
「総督が仕返ししてくる前に、ウッドベリーに侵入し、総督を殺そう。」強く出るグレンだったが、賛同するものはいなかった。

グレンは仕方なく、刑務所の周りのウォーカーの状況を車で調べに行った。

キャロルが元受刑者のアクセルと話ながらバリケードを強化しているとき、遠くから銃声が聞こえ、アクセルの頭が突然吹き飛んだ。
音の先には、銃を構えて笑う総督。
総督の仕返しが始まった。

ウォーキング・デッド シーズン3 第10話 ネタバレ

銃で応戦するリックたちだったが、総督にはなかなか当たらない。
そのとき、遠くからトラックが刑務所めがけて突っ込んできて、バリケードを突き破って刑務所の敷地内へ侵入。
さらに、トラックに積んでいた数十匹ものウォーカーを野放しにした。

銃声を聞き、ウォーカーの大群が刑務所によってきた。
リックは銃の弾が尽きてしまい、為す術なし。

もうダメかと思えた時、ダリルが助けてくれた。勇敢で頼りになる仲間が刑務所に帰ってきたのだ。
メルルとともに。

グレンが戻ってきてハーシェルやキャロルを広い、刑務所の奥へ避難。
なんとか最悪の辞退は脱したが、バリケードの中には数十匹のウォーカーがうろついている。

ウォーキング・デッド シーズン3 第10話 感想

ついに総督の復讐が始まりました。
総督とリック達、出会い方が違えば争わずに助け合えたかもしれないのに、仇敵のようになってしまいましたね。
実は半分はメルルのせいというのもあると思いますが。

次回からは、リックたちの復讐が始まるんですかね?
幸い今回死んだのはアクセルだけなので、復讐しなくてもいいんじゃないかという気もしますが(おいっ)
そうも行かないんだろうな。リックたちも、総督も。

人間同士で争ってる場合じゃないのに。


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